| 白雪姫(Snow White And The Seven Dwarfs) | |||
(1937) | ![]()
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | ![]() | 素敵な昔話を楽しい歌・音楽とともに楽しめる。 |
![]() | 7人の小人シーンが多少間延びするところがある。 | ||
![]() | 不朽の名作。買わない(見ない)と後悔する。 | ||
ディズニー110番 評価点[ス:9点、歌:10点、ア:9点、キ:9点] |
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| ストーリー | 歌・音楽 | アニメの質 | キャラクタ | 投票者数 | 総合評価点 |
| 8.66 | 10 | 9 | 8.33 | 3 | 9 |
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| 白雪姫: | 雪のように白い肌と、バラのように赤い唇と、漆黒の髪をもつ美しい姫 |
|---|---|
| 王子様: | 白雪姫の歌につられて城にはいり、彼女に恋する |
| 先生: | 7人の小人のリーダー。めがねをかけて賢そうだが、言葉が支離滅裂 |
| おこりんぼ: | 7人の小人の中では女嫌い。いつも苦虫をつぶしている |
| くしゃみ: | 7人の小人の中ではいつもくしゃみをしている。目が小さく鼻が大きくひげが短い |
| ねぼすけ: | 7人の小人の中ではいつも眠そうな顔をしている。目が半開きでひげが長い |
| てれすけ: | 7人の小人の中で一番照れ屋。大きな目を上向きに見つめる。ひげが長い |
| ごきげん: | 7人の小人の中ではいつもニコニコ幸せそうにしている。眉毛が白い |
| おとぼけ: | 7人の小人の中で一番どじで言葉はしゃべれない。耳が大きい |
| 女王/魔女: | 白雪姫のまま母。白雪姫が成長して自分より美しくなることを嫌い、彼女にぼろを着せて小間使いをさせている。黒魔法を使う |
| 魔法の鏡: | 世界で一番美しい人を語る鏡 |
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ウォルター・ディズニーが手がけた初めての長編大作アニメ「白雪姫(と7人の小人)」は、あまりにも有名で、ここで多くを語る必要はないだろう。日本では2001年の秋にDVDが発売され、その年の12月31日にお蔵入りした。アメリカでは「美女と野獣」とともに「プラチナ版」とよばれ別格扱いされている。 「ハイ・ホー」や「いつか王子様が」を始めとした、心に残る楽しい歌と音楽は言うまでもない。1930年代に作られたとは思えないスムーズで迫力あるアニメーションは、賞賛に値する。当時アニメ化が難しかったと言われる王子の登場シーンには、彼の歌さえ盛り込まれ、大変素晴らしい。ストーリーは、グリム兄弟の原作を、短縮したり、ディズニーらしい特徴をつけたりしていて、充実の1時間23分である。 特別取り上げなければいけない悪い点はない。しいて言えば、7人の小人と石鹸にまつわるシーンが、多少間延びするような気がする。欲を言えば、最後の王子登場シーンを、もう少しこまやかに劇的に演出してもらいたかった。しかし1930年代に人間をアニメ化するのが難しかったことを考えると、仕方のないことだろう。7人の小人が涙を流すシーンでは、もらい泣きするほどの出来栄えで、これらのちいさな欠点を補って余りある。 またこのDVD版は、2枚組ディスクセットで、他のディズニーアニメDVDの中で最も多くのおまけ要素が楽しめる。アートデザインやカットシーン、歴代の予告編の数々など、おまけディスクのほうが閲覧時間がかかるくらいのボリュームで、大変うれしい。さらに欲を言うと、テレビ絵本をつけてもらえたら、おまけも完璧な仕上がりだったと思う。 願わくば、このレビューを呼んでくださっている皆さんが、(レンタルではなく)「白雪姫」のDVDをご自分のコレクションに加えることができていることを望む。 |
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け さん (ス:9点、歌:10点、ア:9点、キ:9点) |
| 良い点:ディズニー初めての長編アニメ映画。映像は綺麗だし、音楽も申し分ない!まさに不朽の名作だと思います。ストーリーをウォルト1人で語ったという逸話があるし、純粋な「ウォルト・ディズニーの作品」を感じられると思います。 |
| 悪い点:特にはないけど、あえていうなら原作のグリム童話とは別物になっている点。これを見た後に原作を読むとちょっとショックをうけるかも? |
| 総合評価:ディズニーファンだったら1度は見るべき作品だと思います。ストーリーは単純なので、特に注目すべきは映像のきれいさ、音楽の良さ。ぜひ英語で見てほしい、なぜなら言葉と口の動きがピッタリだから! |
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まえだ さん (ス:8点、歌:10点、ア:9点、キ:7点) |
| 良い点:本物のなかの本物のお姫さまです 昔のお姫さまのなかにも(現実の)こんなお姫様はなかなかいないんじゃないかなぁっと とっても幸せな絵です きれいな映画です 森の中の小さな家にはとっても昔あこがれました だからいまだに、不思議な場所にいくとフラ〜っと何かを探してしまいます |
| 悪い点:いまいちキャラクターに愛着がもてません 白雪姫の性格にも |
| 総合評価:昔、白雪姫の絵本があってどの絵本より(ディズニーの) 真っ先にこの映画の本を手にとったのを覚えています それだけなにかの印象が強かったんだとおもいます ・・ 今でも心の奥底にこの映画の何かが住み着いて支えてくれています |
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